むくみの主な原因
一般的に、むくみの主な原因は下記のようなことがあげられます。
| インスタント食品などの塩分のとりすぎ | 塩分の影響で細胞の浸透現象で血管の外に水が染み出してしまうというイメージです |
|---|---|
| 座りっぱなし、立ちっぱなしなど同じ姿勢で長時間いること | 水が一定のところに溜まってしまうイメージです。 ちなみに夕方足がむくむのは夜になるとだんだん重力で水が足のほうにたまってくるから、朝、顔がむくむのは重力で水が全身に均等に分配されるからです。むくみのメカニズムは意外と単純です。 |
| 冷え、血行不良など | 冷えは、血流を悪くしますし、筋肉の疲れやストレスなどによる、筋肉の緊張は血行不良を引き起こします。 |
| 運動不足を含む新陳代謝の低下 | 運動不足では、筋力はもちろん筋肉量も低下します。すると基礎代謝も下がり、新陳代謝が悪くなるということです。 |
| ホルモンの影響 | 女性は、生理が始まる前の一週間ぐらい、ホルモン濃度の関係でむくむ人が多いです |
| ビタミン、ミネラルの不足 | 特にカリウム、カルシウム、マグネシウムなどの不足が、むくみに影響します。 |
そして、女性は男性より筋肉量そのものが少ないので、一般的に基礎代謝も少なく、足からの血流も心臓に戻ってきにくいため、男性よりも女性のほうが脚のむくみの訴えが多いということがあります。
また、心臓病、腎臓病、薬の影響でむくむことがありますので、あまりにひどい場合は病院で検査することをお勧めします。
むくみの原因は2種類ある
むくみの原因は、大きく分けると、「一時的なもの」と、「病気が関与するもの」の2種類があります。
ほとんどの方が経験するのは、「一時的なむくみ」で、このむくみの原因となるのが、1日中同じ姿勢を続ける仕事などです。
接客やレジなどの立ち仕事が多い方、または1日中デスクに向かってパソコンに向かう座り仕事など、いずれもが足のむくみに悩まされることが多いのは、1日中酷使した筋肉が疲れや、汚れた血液を心臓に戻す力が弱くなっているからです。
しかし、これらのむくみの解消法は比較的簡単なものです。
しかし問題は、病気が原因のむくみについてです。
むくみが症状となって現れる病気は案外多いものですが、顔や下半身、足のむくみが、長引きひどい場合や他にも症状がある場合は、腎臓や心臓、甲状腺の病気などが関連するかもしれませんので、一度医師の診察を受けてみることをおすすめします。
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